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よくあるご質問一覧

検診・人間ドック

駐車場はありますか?

検診・人間ドック

クレジットカードは利用できますか?

ほぼ全てのクレジットカードの使用が可能です。

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検診・人間ドック

どんな服装でも検査出来ますか?

ボディースーツ、着物、ベルト、ボタン、チャック、ブラジャー(ワイヤー)、プリントのシャツ等は検査に支障がある為、検査着に着替えて頂きます。それ以外金属製やプラスチック製の物がついていない衣服であれば、そのまま実施してもかまいません。

検診・人間ドック

検便検査で質問です。便が出にくいのですが、数日前のものでもいいのですか?

3日前までのものであれば可能です。(便検査は新しい物の方が検査精度が良くなります。)

検診・人間ドック

危険な検査はありますか?

お身体の大きな負担を伴う検査はございません。ただし、MRI検査が含まれたコースには検査前に十分な注意が必要です。

MRI検査は強力な磁場が発生する検査機器です。心臓ペースメーカー・人工内耳・V‐Pシャント挿入されている方はMRI検査を受けられません。 また、冠動脈ステントを挿入後3ヶ月未満の方、磁石式の義眼をつけられている方なども注意が必要になります。

MRI検査を安全に受けられたい方は一度ご相談下さい

TEL:0120-151-866
MRI検査を受ける際の注意事項(PDF)

検診・人間ドック

胃カメラ検査は鼻から入れるカメラで受けられますか?

はい、鼻から入れるのに対応した細いカメラを使用しています。 ただし、鼻の通り道が狭いなどの場合には、その細いカメラを口から入れる方法をとることもあります。

検診・人間ドック

麻酔で具合が悪くなった事がありますが、胃カメラは受けられますか?

当院ではキシロカインと言う局所麻酔薬を用います。そのため キシロカインで、具合悪くなった事がある方は当院では検査できませんが、 さっぽろ大通内視鏡クリニックで行うオプション検査の胃カメラは鎮静剤を使って行うことが可能ですので、ご希望の際にお申しつけください。

検診・人間ドック

胃カメラ、大腸カメラで精密検査やポリープ切除も実施することがありますか?

当クリニックで行う場合の胃カメラ(ロイヤルコース)は観察のみ行います。 さっぽろ大通内視鏡クリニックでおこなうオプション検査の胃カメラ・大腸カメラでは必要であれば生検も可能です。院外での検査をご希望の場合にはご予約の際にお申しつけください。

検診・人間ドック

予約変更・キャンセルしたい場合はどうしたらいいですか?

予約日・ドックコースを変更したい場合、お電話で承ります。可能な限りご要望にお応えさせていただきますので、ご相談下さい。 TEL:0120-151-866 キャンセルとなった場合、下記のキャンセル料金がかかります。また、当日の受付時間に大幅に遅れられた場合(30分以上)、キャンセル扱いとなる場合がございますのでご注意ください。
キャンセル料
11日前までのキャンセル 無料
10日前~前日までのキャンセル 50%
当日のキャンセル 100%

検診・人間ドック

人間ドックの結果を失くしてしまいました。再発行はできますか?

検診・人間ドック

お医者さんに相談をしたいのですが、後日相談できますか?

はい、承っております。ただし、後日の医師による相談については有料(30分 1万円)になってしまいます。 ※ ロイヤルコース受診者を除く

検診・人間ドック

PETやMRIの自分の画像を見たいのですが・・・

画像をデータディスクとしてお渡しすることが可能です。
(画像ディスク価格:各PETコース=無料、スタンダードコース・脳ドック=500円税別 送料込)
※画像データはDICOM画像(多くの医療機関で利用されている医用画像データの標準規格)も含まれています。

FDG PET/CT

検査時間はどのくらいかかりますか?

待機時間含めて、約2時間以内で終了します。PETコースはコースにより変わりますが、全て1日で終了します。

FDG PET/CT

PET検査は誰でも受けることはできますか?

基本的に誰でも受けられますが、下記の方はご注意ください。

<1.基本的にお断りしている方>
妊娠中の方

<2.受けられない可能性のある方>
空腹時間を6時間以上取らなかった方
検査当日、空腹時の血糖値が200mg/gl以上の方
検査当日、血糖降下薬を服薬した方
検査当日、インシュリン注射をした方
20歳未満で「未成年者親権者同意書」の記載のない方
1週間以内にバリウム検査を実施した方
極度の閉所恐怖症の方

PET検査を受ける際の注意事項はこちらから(PDF)

FDG PET/CT

被ばくが心配なのですが?

PET検査はFDGからの被ばく線量は約4mSV(ミリシーベルト)です。 また、PET/CTになるとCTによる被ばくが加わり約7~15mSV(ミリシーベルト)になりますが、人体にはほぼ影響の無い量になります。

FDG PET/CT

PETならどんながんも見つけられますか?

多くの「がん」は 正常組織よりもブドウ糖を多く消費するため「がん」が5mm-1cm程度の塊となった時点で 検出が可能です。例外として、ブドウ糖消費がまわりの正常組織よりも高くない「がん」や、塊を作らずに粘膜の表面に広がるタイプの「がん」では検出が困難となります。

LSI札幌クリニックのPET人間ドックでは PET検査を他の検査と戦略的に組み合わせてできるだけ多くの「がん」を検出できるように工夫をしています。

FDG PET/CT

妊娠中ですがPET検査を受けられますか?

PET/CTの被曝線量は約7~15mSvです。成人では健康に問題が無い線量ですが、胎児や乳幼児など若年者に対する影響は現在のところ不明です。当院では可能な限り被曝線量を下げる原則(ALARA)から、妊婦や若年者に対する放射線を用いた人間ドック検査は基本的にお断りしております。

FDG PET/CT

授乳中ですがPET検査を受けられますか?

授乳期間を避けて実施して下さい。あえて行う場合は授乳中止期間を注射後24時間とし、また注射後12時間は乳幼児との密接な接触を避けるようにして下さい。

FDG PET/CT

高校に入学する前に受診してみたいのですが、何歳から受けれますか?

未成年の方(20歳未満の方)にPET人間ドックはおすすめしておりません。どうしても実施したい場合には「未成年者親権者同意書」をいただいておりますので、同意書をご確認の上、一度ご相談下さい。 TEL:0120-151-866   未成年者親権者同意書(PDF)ダウンロードはこちら ※保険診療の場合には主治医とご相談して下さい。 また、一般の健康診断を受けたい方は、法人内の下記のクリニックをおすすめ致します。 ことに・メディカル・サポート・クリニックHPはこちら スマイル健康クリニックHPはこちら

物忘れ外来

誰でも受けていいのでしょうか?

高度な方(すでに精神科通院中など急激に悪くなっている方)は、落ち着いて検査できないためご遠慮いただくことがあります。

物忘れ外来

お金はいくらくらいかかりますか?

保険を使用して75歳以下は4万程度、75歳以上は2万程度になります。

物忘れ外来

認知症と判断された場合どうしたら良いでしょうか?

治療について相談をお受けします。 症状によっては別の病院をご紹介します。

物忘れ外来

痛い検査はありますか?

基本的に痛い検査はありませんが、 【SPECT検査】では注射、 【診察】では足をこする検査、筋肉をたたく検査 があります。

物忘れ外来

「もの忘れ外来(物忘れ外来)」で全ての認知症がわかりますか?

ほとんどがわかります。一部経過観察が必要な方がいらっしゃいます。

がん免疫細胞療法

がん治療中ですが、免疫細胞療法も併用することができますか?

はい、可能です。
当院には以下の方が通院されています。
①手術、放射線、抗がん剤治療中の方(免疫力を底上げし、併用効果を期待する治療として)
②標準治療を終えた方、体力的に標準治療が難しい方(がん進行を抑えることを期待したコントロール療法として)
③再発が気になる方(がん再発予防として)

がん免疫細胞療法

抗がん剤治療中です。併用治療をする場合、どのようなタイミングで実施したらよいですか?

基本的には抗がん剤の休薬時に免疫細胞療法をしています。
ただし、併用する抗がん剤の種類により投薬期間がケースバイケースになりますので、主治医の先生との打合せをしてタイミングを決めています。

がん免疫細胞療法

放射線治療と併用する場合、どのようなタイミングで実施したらよいですか?

放射線治療と併用する場合は先に放射線治療を実施し、がん細胞のアポトーシス(細胞死)を促した後で、免疫細胞療法を実施することを推奨しています。

がん免疫細胞療法

免疫細胞療法を受ければ、手術の必要はありませんか?

いいえ、手術などの標準治療が受けられる状況であれば、標準治療との併用を推奨しています。

免疫細胞療法は標準治療の代替治療ではありません。そのため、どうしても標準治療を受け入れられない場合を除き、全ての患者様に「標準治療との併用を推奨」しています。

がん免疫細胞療法

免疫細胞療法のリンパ球療法とワクチン療法の併用はできますか?

はい、可能です。むしろリンパ球療法とワクチン療法を併用した方が良い治療になると考えております。

ワクチン療法の役割は「T細胞(リンパ球)にがんの特徴を教える役割」です。その一方でT細胞(リンパ球)数が減少しているとワクチン治療の効果を十分に発揮する事ができませんので、リンパ球療法(リンパ球を増やす治療)との併用がより理想的と考えています。

がん免疫細胞療法

免疫細胞療法は継続的に行えますか?

はい、可能です。1クール(6回)で一旦、免疫細胞療法の効果を確認しますが、ご希望により継続して治療を続けることが出来ます。継続できなくなることはほぼありません。

がん免疫細胞療法

免疫細胞療法にエビデンス(医学的根拠)はないのでしょうか?

いいえ、免疫細胞療法のエビデンスは多数存在しています。

免疫細胞療法は日本でも様々な大学や医療機関にて研究され様々なエビデンスが存在しています。特に世界の免疫細胞療法では、2016年に「Efficacy of Tumor Vaccines and Cellular mmunotherapies in Non-Small-Cell Lung Cancer: A Systematic Review and Meta-Analysis」と言う最高位レベルのエビデンスが発表されています。また、治療提供元である瀬田クリニックでの18年間での2万件以上の臨床経験や治療データも重要なエビデンスとして考えています。

がん免疫細胞療法

免疫細胞療法を受けると身体の調子が上がったり、痛みが少なくなったり、抗がん剤の副作用が少なくなると聞きましたが本当ですか?

その様な声をいただいております。
免疫細胞療法は自分の免疫力を上げる治療です。そのためか「身体の調子が上がった」「食欲が増した」「風邪をひかなくなった」「痛みが少なくなった」「抗がん剤の副作用が軽くなった」などと言う声もいただいております。ただし、統計データとしては取れておりませんので、受けられた皆さんにそのような実感があるとは限りません。

がん免疫細胞療法

主治医に免疫細胞療法を説明するのに不安があります。主治医には説明する必要はありますか?

より良いがん治療になる様に「私たちの治療内容や目的、方針」を主治医の先生にお伝えするお手紙の用意をしています。主治医への説明方法も含めて相談にのる事もできますので、不安な方は主治医に相談される前に一度お問い合わせください。(LSI免疫細胞療法専用電話 011-731-6669

がん免疫細胞療法

できれば主治医を1人に絞りたいです。 そちらで標準治療(手術、抗がん剤、放射線治療)と免疫細胞療法を一緒に治療できませんか?

免疫細胞療法は自由診療です。その場合、標準治療(保険内治療)を同一医療機関で行うと混合治療となるため、当院では実施しておりません。※混合診療になる場合、保険内(3割負担~)でおこなえる治療も全額負担となってしまいます。

がん免疫細胞療法

医師相談には何を持っていけばいいのですか?

がん免疫細胞療法

がん治療について色々調べています。 相談だけで来院することはできますか?

はい、可能です。その場合はご相談を申込ください。

<相談料>
・主治医紹介状持参の方(約60分)=16,200円(税込)
・その他の方(約30分)=料金はいただいておりません

<電話番号>011-731-6669
<受付時間>平日(月~金) 9:00~16:00 
<ご対象者>がん患者様、がん患者様のご家族・ご友人
<受診される方へ>診察をスムーズにするのための「事前問診表の記入」にご協力ください。事前問診票PDFはこちら

がん免疫細胞療法

治療費はどのように支払えばよろしいでしょうか?一度に1クール分の全額支払いが必要ですか?

一度に全額支払いではありません。「お支払=採血毎(治療薬を作る度)」とお考えください。1治療毎(25~40万円ほど)のお支払いになります。ただし、アフェレーシス(成分採血)による免疫細胞療法はほぼ一度の請求になります。※アフェレーシス(成分採血)による免疫細胞療法の場合=1度に6回~12回の投与分の治療薬を作成することになります。その場合は6回~12回の治療薬の請求を一度にさせていただきます。

がん免疫細胞療法

治療費の支払いにクレジットカードは使用できますか?

はい、可能です。ほぼ全てのクレジットカードの使用ができます。

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がん免疫細胞療法

健康保険は使えますか?

がん免疫細胞療法

東京→札幌間の治療薬の輸送で治療効果が落ちる事はありますか?

細胞培養を委託している株式会社メディネット(東証マザーズ上場)の独自輸送技術を用いて輸送していますので、効果に変化はございません。