早期のもの忘れを専門医の診察と画像で見つける

もの忘れ外来

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こんな症状が気になりませんか?

認知症(痴呆症)の種類と原因

認知症の種類には様々なものがありますが大きく分けると、脳が縮んでいく「アルツハイマー型認知症」、大脳皮質全般に特殊なタンパク質の固まりが出現し「幻視」の症状がみられる「レビー小体病」、脳の中の血管が詰まり小さな脳梗塞がたくさんできる「脳血管性認知症」の三つがあります。

過労不眠うつ

認知機能低下の原因は色々あります。

  • うつ病
  • 薬剤性(今飲んでいる薬によるもの)
  • 過労・不眠
  • 脳腫瘍
  • 頭の中の出血
  • 脳のケガ
  • 慢性硬膜下血腫
  • 水頭症
  • 甲状腺機能低下症
  • ビタミン不足
  • ホルモン不足
  • 肝臓疾患
  • 腎臓疾患
  • など…。

認知症診断に有効な「画像検査」を実施

認知症には色々な種類があり、それを診断する為「診察」だけでは無く「画像診断」も取り入れます。

一般的な診断

01認知機能検査

02詳細な診察

+LSI札幌クリニックはでさらに

早期のもの忘れを見つける画像検査

03MRI(1.5テスラ)検査

この検査で発見できる認知症

● 脳梗塞
● 脳出血
● 脳腫瘍
● 脳が委縮する病気 など

04脳血流SPECT検査

この検査で発見できる認知症

● アルツハイマー型認知症
● レビー小体型認知症
● 前頭側頭葉変性症/前頭側頭型認知症 など

診察手順

認知症には色々な種類があり、それを診断する為「診察」だけでは無く「画像診断」も取り入れます。

  • ご予約

    もの忘れ外来(物忘れ外来)の受診は前日までの完全予約制となっております。
    あらかじめお電話にてご予約をお取りください。
    (TEL:0120-151-866)

    <お電話でお伺いすること>
    ・受診者様のお名前
    ・受診者様の性別
    ・受診者様の生年月日
    ・受診者様の連絡先
    ・受診者様の体内金属情報

  • 初回診察(約30分~1時間)

    どのような症状に困っているか?どのような物忘れ症状があるか?既往歴や運動機能、自他覚症状などを診ます。

  • 認知機能検査(約30分~1時間)

    認知機能検査を行い、認知機能の確認をします。

  • MRI(約30分)

    MRIを使用して撮影をします。
    ※画像検査(MRI、SPECT検査は問診とは別日に実施)

  • SPECT(約1時間)

    SPECTを使用して撮影をします。
    ※画像検査(MRI、SPECT検査は問診とは別日に実施)

  • 結果説明(約30分)

    問診・認知機能検査・画像を確認し、現在の状態をお知らせします。
    ※場合によっては追加の検査をすることがあります。

もの忘れ外来(物忘れ外来)診療時間

診療時間 土・日・祝
午前
午後

物忘れ外来のよくある質問

もの忘れ外来のご予約 [完全予約制]

もの忘れ外来(物忘れ外来)の検査・検診のご予約はお電話にてお願いします。

TEL: 0120-151-866

診療時間:金 午前・午後